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有道床橋と無道床橋を選択できるのは便利です。

電話でのお問い合わせはTEL.0545-34-1375

〒417-0847 静岡県富士市比奈682-1

桁長が280mm以上の場合


板紙が300mmなので280mmより長い場合は
部材を結合しなければなりません。
接合部分は同じ箇所にならないように互い違いになるように
設計してあります。
同じ箇所になると強度が極端に落ちるからです。
側面プレート部材(主げた)に支材を差込んで組立ます。

側面プレート部材(主げた)に中間支材を差込みます。

底トラスと底板を張り合わせます。

底板を側面を貼り付けます。
支材と底板のみぞを合わせて接着します。
この接着は重要なのでかみ合わせをよく
確認してください。

下突縁部に鋼板になる板紙を貼り付けます。

接合部に最後の支材を差込ます。

上突縁部に鋼板になる板紙を貼り付けます。

道床付き線路を設置すれば橋梁らしくなります。


最後に付属の丸いくつを橋脚に設置する部分に貼り付けます。

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